結婚71万4千組2007年



◇厚生労働省が2008年1月1日付で公表した2007年の人口動態統計の年間推計によると、婚姻・離婚件数は共に減少した。

婚姻件数は 71万4千組 と、5年ぶりに増加した前年2006年に比べ1万7千組減った。


婚姻の減少は将来の少子化に拍車をかける要因になりそうだ。

一方で離婚件数は2003年以降、5年連続で減り続け、前年2006年比2千組減の 25万5千組 となる見通しだ。


婚姻件数の減少は、都市部を中心に進む 晩婚化が影響しているとみられる。

一方、離婚件数は2007年4月に始まった離婚による年金分割制度が「熟年離婚」を助長するとみられていたものの、離婚件数の減少傾向には変化がなかった。


結婚数の減少


1月1日付け日本経済新聞より)




新年明けまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年こそ、あなたの、彼の、彼女の、娘さんの、息子さんの結婚の夢が叶えられる1年でありますことを、お祈りします。


2008(平成20)年1月元旦

株式会社スタートライン
代表取締役社長 田代ゆき生




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