「結婚相談所って、どんなとこ?」
と聞かれると、どんなイメージが頭の中に浮かんできますか?
「モテない君」「モテないさん」が行く所?
「恋愛できないから、お見合いで相手を探してもらうんでしょ?」
「三高の逆、つまり低学歴(高卒以下)、低身長(160cm以下)
低収入(年収300万円以下)のオジサンばかりが最後に行く所!」
「どうせブスでダサイ女の子ばかりだろ」
▲そんなイメージ?

かつては、そんなイメージが確かにあった、かもしれません。
20世紀末、前世紀末までは。
だから、結婚相談所に入会するなんて、プライドが許さない。
出入りしている所を、知っている人に見られたくない・・・。
結婚相談所は、大体そんなイメージでした。
■でも、今世紀、21世紀に入ってからは、つまりここ数年の
イメージは違います。
社会環境の変化に伴い、どんどん独身者の意識も変化してきました。
■結婚相談所に来ることを、「恥ずかしい」と思う人が少なくなって
きています。
■特に若い女性の皆様方は、プライドが邪魔をして結婚相談所の
門を叩けない、なんて少しも考えていません。
堂々と入ってこられます。
■逆に、「なぜ、恥ずかしがる必要があるのでしょう?」と質問
を受けます。
■「モテないから行ってきたんだ」
と思われると恥ずかしいかもしれませんが、モテたことがある人、
現にモテている現在進行形の人なら、何も恥ずかしがる必要、
理由はないですよね。
そういう人たちにとっては、はっきりと、恋愛と結婚は別、なのです。
■恋愛相手は見つけられる、でも結婚の相手は見つけられないので
結婚相談所を利用します。
■だから、「先週、結婚相談所に登録してきた」と何のためらいもなく、
友人に話せるのです。
■その仕組みの内情を耳にした友人も、「話しを聞きたい」とその翌日
にも電話をします。
■プロフィールに掲載されているお写真をご覧になれば、同性でも
ビックリしますでしょう。
■カッコ好い娘さんやタレントさんのような美人さん、ファッション
モデルのようなセンスの良さそうなお嬢さま方がたくさん、いらっし
ゃいます。
■男性方も大学院卒、身長175cm以上、年収1000万円以上
の文字通り三高の方々が大勢、あなたの入会をお待ちになっています。
■名称もオフィスも、きれいにクールになって、一昔前の暗い陰気な
イメージもなくなってきています。
■全国紙、朝日、読売、日経、産経新聞の週末発行号には、毎週毎週全
面に大きく結婚情報サービス会社の広告が掲載されています。
■前回のメールマガジン 第59号 でも取り上げましたように、今年中
にはテレビでも結婚相談所のコマーシャル、CMが解禁になってオンエア
されます。
■そうなると、あなたの周りの普通の既婚のおじさんおばさん、将来の
結婚予備軍でもある高校生にも、より一層明るいイメージで認知される
ことでしょう。
■あとは、利用しようかどうかためらっている、当事者であるご自身の
気持ち次第です。
■ここでの小さいけど確かな決断が、将来、手にするかもしれない大きな
利益に、あなたを導くことになるわけです。
「結婚した」という現在完了形の結果をいつまでに手に入れたいか?
■変化の激しい今の社会では、リスク感覚を養うと同時に、常に
明日のシナリオを頭に入れておく必要があります。
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▲とは言うものの、結婚相談所は決して盛り場のホストクラブ、ホステス
クラブでは、ありませんよ。決して。
■生身の人間が、真剣に安らぎ、喜びを感じられる家庭を創り出す
基盤となる結婚相手を捜し、選び、決める場です。
結婚相手をお金で買うことは絶対に出来ません。
お金を出してお気に入りのホステスをご指名できたとしても。
結婚相手と出会う「チャンス」をお金で買うわけです。
「チャンス」、「機会」の提供にお金を払うわけです。
でも、どんなにお金を出しても、お相手のこころは買え(変え)ません。
■そしていわゆる世間的に好条件の方ばかりだと、次に、その人の目には
見えない数値化できない性格、価値観、人生観の差異、違いに悩んで
しまいます。
人って、やっぱり、じたくですね。
■求めていたものが得られるとなると、考えてもみなかったことに
悩まされてしまいます。
■まとめ:
■国を挙げての少子化対策、そのそもそもの大元である結婚への
「出会い」にもキャンペーンが近未来に張られようとしています。
■そんな事に関わりなく、イメージが暗かろうが、明るかろうが、
結婚したかったら、「猫の手も借りて」結婚してみようよ!
■今回は、それができる、あなたのために書きました。
ウェディング・ベルを鳴らすその日のために
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