第49号2月24日
メールマガジン・バックナンバー
▼「お見合い成功への心得〜結婚へのスタートラインとして」▼
毎週金曜日発行 2006年2月24日
★第49号
♪ 求め続けよう、そうすれば、与えられます♪
▼ 今週の目次 ▼
0.はじめに
1. 今週のお見合い心得
2.今週のお知らせ
3.今週の本棚
4.編集後記
5.購読停止・変更について
▼0.はじめに ▼
■当メールマガジンは、「リアルな出会い」であるお見合いを通して結婚
をお世話する、結婚相談所スタートラインによって発行されています。
事務所は東京にありますが、遠方の方も活動には支障ありません。
会員は全国にいらっしゃいます。
計画的なご結婚をお考えの方、お気軽にお問い合わせください。
▼サイトでの詳しいご案内
http://startline.seesaa.net/
▼1.今週のお見合い心得 ▼
■こんにちは、
お見合いコンサルタントの田代です。
【第49回 】
今週は、『 結婚して、しあわせになりたい 』
期待して、お読みください。
■どうして結婚なんかしたくなったんだろう。
どうして,結婚なんかしなければならないのだろう。
30才を過ぎた今日まで両親と共に暮らしてきた。
■「30過ぎてまでよく両親と暮らせるわね」
なんて、学生時代の友だちからは、皮肉を込めて言われたこともあった。
だけど、そんなこと、私には平気だった。
■確かに、帰宅時間が遅かったり、休日にジャージ姿で
台所をうろうろしていると、母からは小言を言われた。
でも、考えてみれば、その程度のことだ。
友人から聞いた一人暮らしの不便さに比べたら、たいした問題ではない。
残業で遅く帰っても、食事ができているし、お風呂にもすぐ入れる。
■天気のいい日には布団が干され、お日様のあたたかい匂いのする
ベッドで眠ることが出来る。
食費も光熱費も、月に5万円も渡しておけば、それで全てを賄ってくれる。
■洗濯を母にお願いするのもしょっちゅうだし、
掃除も怠けていると、いつの間にかやってくれていた。
▲もちろん、これって心の中では、それ相応に、申し訳ないなあと、
思ってはいるけど。
時には、母と買い物に出かけ、デパートで新しい服も買ってもらえる。
■父と一緒に、銀座のレストランで食事も月1回位、ごちそうして
もらっていたっけ。
■何かというと、友人たちは一人暮らしの快適さを強調してきた。
でも、私にとって、それが感じられるのは、付き合っていた彼氏がいる時
だけだったろう。
■確かに、好きな男、彼がいた間は、娘として帰らなければならない
家があることが、おっくうに感じることもあった。
どうせ、結婚したら家を出なければならないのだ。
■急いで一人暮らしを選ぶ必要もないと思っていると、
いつの間にか、今日になった。
◆そう、娘であるということは、何と快適なのだろうと、つくづく
感じてきた。
毎日、毎日、親からみた娘としての幸福だけを考えていればいいのだから。
もちろん、仕事もしっかりやっている。
外資系の会社に勤めて、今、年収約650万。
決して、女として、30才として、少なくはないはずだ。
むしろ多い方だと、自負している。
部下もいる管理職だ。
今の仕事に対して誇りも、責任も感じている。
なのに、どうして、結婚なんかしたくなったんだろう。
人は、どうして結婚なんか、しなければならないのだろう。
け ・ っ ・ こ ・ ん、結婚。
唇だけ動かしてみて、小さくつぶやいてみた。
■たぶん、この快適な「娘」という居場所が、そろそろ許せなく
なってきたのだろう。
今はまだまだ元気だけど、現実に、着実に老いてゆく両親がいる。
■結婚した兄の家庭、結婚式に招待してくれた友人たちの
結婚後の変化を、かいま見てきた。
■そうすると、どういうわけか、どこか取り残されてしまうような、
そんな絶望感に包まれてしまう。
いつまでも、私だって、同じままでいるわけにはいかない、と。
娘ではない、別の役割が欲しくなってきている、ようである。
娘の役割は、もうかれこれ、30年間、演じてきたし。
それは、結婚でしか得られない妻という名の役割だ。
今、それを、心から手にいれたいと思い始めている。
そして、その先の、「母」という居場所も。生活を変化させたい。
今の独身生活は、これはこれで、しあわせ、だ。
でも、これとは違ったしあわせもあるはず。
同じ幸せでも、今よりもっと幸せになりたい。
▲ねえ、これって、欲張りなことなのかしら?
▼えっ!? お見合い!? へえ〜!、何か、面白そう。
どんな人と逢えるかしら?、わたし、そういうのって好き!
さっそく、電話してみなくっちゃあ。
今から、ドキドキしてきた。
【 完 】
(注:フィクションです。)
●◎●◎●◎●◎●◎ ☆★☆★☆★☆★☆★
あなたは、今、しあわせですか?
「はい、しあわせです!」とハッキリ言える人は、本当に幸せです。
■今不幸だから、結婚してしあわせになろうという人は、結婚しても
残念ながら不幸です。
■人は何かにつけて、結婚すれば幸せが手に入ると錯覚しがちですが、
果たしてそうでしょうか?
■結婚するのが幸せ、というのなら、それと同じように、結婚
していないシングルライフの幸せもあるはずです。
■多くの人は、過去に積み重ねられてきた出来事が現在の
あなたの生活に影響を及ぼしてしまっていると考えます。
娘だったから、幸せだったとか、娘のままだったから、不幸だとか。
■より輝かしい将来の原因となるためにではなく、主に過去の結果
によって今の自分の行動、価値観、感覚が形作られているのです。
妻と呼ばれて、幸せになるためにではなく、
ママと呼ばれなくても、不幸にならないためにです。
■もちろん、結婚したいと思っても、右から左に結婚できるわけでは
ありません。
しかし、結婚したいと思わなければ、結婚はできません。
■親と同居しているから、30過ぎても実家に居候しているから
結婚できないわけではありません。
逆に、一人暮らしをしているから結婚しやすいわけでもありません。
気づいたら、「男要らず」になっている人は、たくさんいます。
■まとめ:
■大切なのは、そういう外部環境ではなく、むしろというか、
やはりというか、心の方向性です。
■居心地のいい今までの娘生活に落ち着くか、ドキドキする
これからのパートナーライフに向かうか、です。
■願わくば、過去のものは忘れ、将来のものに全身を向けつつ、
導かれるままに夢を目指して、まだ見ぬあの人と共にひたすら歩んで
いきたいものですね。
■今週は、それができる、あなたのために書きました。
ウェディング・ベルを鳴らすその日のために。
以下次号
▼2.今週のお知らせ▼
■読者の皆さまからのご意見、ご感想、お待ちしております。
▼
kekkon@startlines.com
▲
■メルマガ発行者様へ: 相互紹介しませんか!
◆ご希望の方は、メルマガの相互広告文(5〜7行程度)を添えて
下記へご連絡下さい。 部数は問いません。新規創刊の方も歓迎します。
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事務所は東京にありますが、遠方の方も活動には支障ありません。
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http://startline.seesaa.net/article/11862459.html
▼3.今週の本棚 ▼
「共立夫婦(ともだちふうふ) 」 2001年9月20日発行
■読売広告社&ハイライフ研究所・共著
■日科技連出版社・刊 ■定価:1500円
■面白度:★★★★
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
▼共立夫婦(ともだちふうふ)って、どんな夫婦?
■共立夫婦とは、共働きで子どもがなく、家計も家事も対等に負担し
合い、精神的に自立して、共通の価値観で、共に遊び、共に暮らし、
共に立つ夫婦のことだそうです。
(表紙帯カバーのメッセージより)
■アンケート結果を含め各種データから、この「共立夫婦」
具体的イメージを分析しています。
▲母になることよりも、まず妻になること、父になること
よりもまず夫になることを目指す男女、必読。
◆ハイリスク・ハイリターンの恋愛結婚よりも、ローリスク・
ハイリターンのお見合いで結婚してみたい人は▼へGO!
http://startline.seesaa.net/article/11860507.html
▼4.編集後記 ▼
■この49号が発行する時(2月24日)は、まさにトリノ
冬季オリンピック真っ盛りです。
■今回のトリノ五輪のキャッチフレーズは、
「Passion Lives Here. 情熱ここにあり」。
パッション降臨です。
いい表現ですね。 好きです、このフレーズ。
■その日に、前日でもない、翌日でもない、その日に準備、調整が
できた選手にのみ、勝利の女神が微笑むのです。
あなたの結婚への勝利も頑張れ。
■ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、あなたの結婚を叶えるためのメールマガジンを目指します。
▼5.当メールマガジンの購読解除について ▼
■配信中止は、こちらへ▼ご自身でお願いします。
「まぐまぐ」http://startline.seesaa.net/article/8795344.html
「マガジンライフ」http://mg7.com/cgi-bin/hp.cgi?id=15432
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【発行者】 結婚相談所 有限会社スタートライン
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支店サイト http://startline.adst.jp/
東京都府中市晴見町1−12−8
TEL:042−358−5610 FAX :042−364−9821
【編集者】 田代 ゆき生
【連絡先】 partnership@startline.adst.jp
【経営理念】
私たちはお見合いというサービス・システムを通して、 30才からの
早期の結婚を応援・支援します
▼ 本誌は以下のメールマガジン配信システムを利用して発行しています。
「まぐまぐ」 http://www.mag2.com/ ID:000151714
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■マガジン名(お見合い成功への心得)とURL
(http://startline.seesaa.net/)、発行者(結婚相談所スタートライン)の記載があれば、当メールマガジンの記事、内容のサイトや友人などへの転送、印刷物などへの転載、転用は行っていただいても構いません。
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