第48号2月17日
メールマガジン・バックナンバー
▼「お見合い成功への心得〜結婚のスタートラインとして」▼
毎週金曜日発行 2006年2月17日
★第48号
【連絡先】
kekkon@startlines.com
TEL:042−358−5610
♪ 求め続けよう、そうすれば、与えられます♪
▼ 今週の目次 ▼
0.はじめに
1. 今週のお見合い心得
2.今週の本棚
3.編集後記
4.購読停止・変更について
▼0.はじめに ▼
■当メールマガジンは、「リアルな出会い」であるお見合いを通して
結婚をお世話する結婚相談所スタートラインによって発行されています。
事務所は東京にありますが、遠方の方も活動には支障ありません。
会員は全国にいらっしゃいます。
計画的なご結婚をお考えの方、お気軽にお問い合わせください。
▼サイトでの詳しいご案内
http://startline.adst.jp/
▼1.今週のお見合い心得 ▼
■こんにちは、
お見合いコンサルタントの田代です。
【 第48回 】
今週は、 『おつき合いしたい、と言う前に 』です。
期待して、お読みください。
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇
■「すてきな紳士でした、昨日お会いした岡本さんは。ぜひ、前向きに
おつき合いしたいのですが」
と、2度目のお見合いをした陽子から、お仲人さんへのお電話。
■どうやら佐々木陽子は、話し上手な岡本信行に、お見合いの席で
一目惚れしたようである。
■彼、岡本は、一つの話題からまるで枝葉が伸びるように、小さな
エピソードを膨らませて話しを展開していった。
それがどのように発展していっても、彼はそれをカバーしていた。
■想像していた大企業のエリート社員というイメージからは、かけ
離れていた。
「そう、それはよかったですね。でも・・・、先方の岡本さんからも、
先ほどお電話があって、今回はご遠慮させて欲しいとのことでした。
陽子さんのこと、感じはとてもいい方なんだけど、何と言うか、
とらえどころがなくて、よく分らなかった・・・、というんですよ。」
「そうですか・・・。私は初めてお会いしても、彼がとてもわかった、
とても理解できたんです。でも、彼はわたしのことがわからなかった、
理解できなかった、みたいですね・・・。」
【 完 】
(注:フィクションです。)
●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●
▲このギャップは何なのでしょう。
■晩婚化、未婚化、非婚化により、たくさんの独身者が増え、女性で
さえも、たくさんの競合女性の中からお目当ての男性に選ばれなくて
はならない時代になっています。
■そんな時代、ご自身を適切に表現しないと、存在感が透明すぎて、
印象に残らなくなってしまうお嬢さまたちがおられます。
■そう、実は「自分はどういう存在か?」 & 「私って、こうよ!」
を表現して、受け止めてもらうことは、「好き」「おつき合いしたい」
という気持ちを伝えることより、先なのです。
人に第一印象を与えるのが、得意な人がいます。
人に第一印象を与えるのが、苦手な人がいます。
相手への接近ペースが「うさぎさん」ペースの人がいます。
相手への接近ペースが「亀さん」ペースの人がいます。
■上のような異なったお二人がお見合いをすると、お相手にご自身の
内面を理解してもらえる速度、深さ、広さが違ってきます。
■ただし、「うさぎさん」ペースがいい、「亀さん」ペースが悪い、
ということではありません。
優れている、劣っているという、優劣の問題でもありません。
■事実、あのイソップ物語では、堅実、着実な亀さんが、うさぎさんを
徒競走で負かしました。
ただ、接し方のスタイルが「違う」だけです。
■芸能界のスターとファンの関係を考えてみましょう。
■スターと呼ばれる人たちは、厳しいショービジネスの世界で自分を
表現し、伝える工夫をしている結果、ファンに愛されているわけです。
ファンは、当然、好きなスターのことをよく知っています。
だから、ファンなのです。
でも、スターは、ファンであるあなたのことは知りませんよね。
たとえ、少し知ってくれていても、よくは知りません。
スターとファンの関係は、典型的な片想いの関係です。
■同じように、お見合いの席でも、どんなにすてきな人があなたの
前に座ったとしても、その彼のファンになってはいけません。
あなたが、スターになるのです。
お見合い相手の彼に、あなたのファンになってもらうのです。
■もし本気でお見合い相手とおつき合いしたい、好きな人から声を
かけてもらいたいなら、創意工夫をこらして、ご自身を知ってもら
わなければなりません。
芸能界のスターのように。
■そう、「自分はどういう存在か?」を発信して受け止めてもらう
ことは、「好き」、「おつき合いしたい」という気持ちを伝える
ことより、先だったのです。
奥ゆかしさは、禁物です。
■この順番が逆ですと、お見合い相手からすれば、「よく知り得なかった
人から、おつき合いしたいと言われた」ということになってしまいます。
清らかな片想いが肯定される少女時代は、とっくの昔に過ぎ去りました。
今はもう、相思相愛の大人の関係を築く時代、年代のはずです。
●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎
■さて、あなたが昨日、お見合いをしたお相手は、どれくらいあなた
のことを知ってもらえました?
■どうにかして、心の奥底から自分を受け止めてもらいたかった、
伝えたかった。
■それなのに、結果としてできなかった場合、それを妨げていたのは、
一体全体何だったのでしょう?
■たとえば、今までのあなたの環境は、男に、あえて積極的に女として
の自分について、知ってもらう機会がなかった、からですか?
何とな〜く、男が怖い、からですか?
■それとも、女として、自分が理想とする振る舞いができない
かもしれないことへの、恐れ?
■女の自分が言わんとすることが、男から相手にされないのでは
ないか、という恐れ?
▲あなたが、お見合いの席で、おつきあい、結婚へ向けた交際をした
かったにもかかわらず、それを妨げていたものは何だったんでしょう?
まずは、勇気を出してそれを発見することです。
■まとめ:
■かけがえのないお見合い相手に「おつき合いしたい」と言う前に、
「交際したい」と言うために、まずは、しっかりと、
「私って、こうよ!」とセルフ・プレゼンテーションしてみましょう!
◆「デキナ〜イ、アタシハソンナハシタナイコト、デキナ〜イ」なんて
言ってる場合ではないのでは?
お隣のお嬢さんは、もう実践済みですよ!
■今週は、それができる、あなたのために書きました。
ウェディング・ベルを鳴らすその日のために
以下次号
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▼ 2.今週の本棚 ▼
■「彼と結婚したい」とき読む本
1994年11月30日発行
■荒谷慈・著 大和出版・刊
■定価:1300円
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副題が、「”プロポーズ”を手に入れる方法、教えます」です。
はっきりしない彼の態度に不安がいっぱい。
■でも、彼に「この人しかいない」と思わせるのも、プロポーズを
決意させるのも、ほんの小さなきっかけしだいです。
”幸福な結婚”にあなたを導くカギ、この本でみつけてください。
(表紙カバーより)
■今週は女性向けのテーマなので、女性向けの本を選びました。
■結婚しようと思ったら、本を読もう。
◆ハイリスク・ハイリターンの恋愛結婚よりも、ローリスク・
ハイリターンのお見合いで結婚してみたい人は▼へGO!
http://www.startline.adst.jp/shikaku.html
▼4.編集後記 ▼
前回、『 結婚 の 10年待ち組 』ということで、男性編でした。
■今回は、『 おつき合いしたい、と言う前に 』と題して、女性編
になりました。
男の方も、女の方も、どっちもフレー! フレー!
ホワイトデー目指してフレー!、フレー!
バレンタインデーは、ホンのスタートライン、これからが本番ですぞ。
東京はそろそろ、暖かい日も、時より顔をのぞかせるようになりました。
ふところはもちろんですが、心も暖かくなりますように。
■ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、あなたの結婚を叶えるためのメールマガジンを目指します。
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