第46号2月3日
メールマガジン・バックナンバー
▼「お見合い成功への心得〜結婚のスタートラインとして」▼
毎週金曜日発行 2006年2月3日
★第46号
【連絡先】kekkon@startlines.com
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▼ 今週の目次 ▼
1. 今週のお見合い心得
2.今週の本棚
3.編集後記
4.購読停止・変更について
▼1.今週のお見合い心得 ▼
■こんにちは、
お見合いコンサルタントの田代です。
【第46回】
今週は、
『10年後の、贈り物のために 』
▼期待して、お読みください。
■今から10年後、2016年、あなたには、それはそれは、すてきな
贈り物が用意されています。
■今年、2006年、あなたは、うれし恥ずかしながらも、生まれて
初めてのお見合いを経験しました。
■そのお見合いが、結局どういったかたちで10年後、実を結んで
いるかという成果が、美しく、表現されているものです。
■あなたには、これから共に人生を歩んでいく伴侶、パートナーが、
今年2006年、そのお見合いを通して与えられました。
■その結果、そのお方との深い、強い出会い、つながりによって、
あなたの一番魅力的な要素が引き出されました。
■最も深く、かつ意味深く、自らが女(男)であることを味わう
チャンスが、日を追うごとに、与えられたわけです。
■そのパートナーは、この地上ではオンリーワンであるあなたの魅力
を解き放ってっくれました。
■それまでは心の奥底に秘めたままであった、あなたならではの原石、
原点に、そのお方は確信を与えてくれたのです。
私は私でいいんだ!と。
私こそ、これでいいんだ!という確信を。
■時には、いいえ、しばしば絶望し、落ちこんでしまった時にも、
その方はそばにいて力づけてくれました。
■そのつながりに元気をもらい、夫(妻)となられたその方は、
あなたをいつくしみ、信頼し、やさしさに包んでくれました。
◆2006年から2016年までの10年間。
■そのつながりの中から、10年前、2006年にお見合いをして
初めて出会ったあなた方お二人には、それこそ、その子どもたちから
祝福されるに違いありません。
▼そしてその子どもたちは、親であるあなたの膝の上に座ると、
「パパァ(ママァ)、パパ(ママ)ね。あのね、だ〜〜いすき!」
と言うでしょう。
あなたは、思わず微笑む。
▲そう、この瞬間が、この瞬間こそが、出会いの神さまによる過去からの、
すてきなすてきな、贈り物なのです。
その瞬間、あなたは自分の人生を肯定します。
その時、あなたは、今までの10年間を肯定します。
■その瞬間、あなたは、10年前、結婚の手段としてお見合いを
選んだ自分を、肯定します。
「あれで、よかったんだ」と。
●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●
あなたも、あなたのお見合い相手も、特別な存在です。
それぞれに異なった魅力をお持ちです。
■たとえ、どんなにモテモテの人でも、その人がすべての魅力を
備えている、ということはありえません。
■もし、たった1人で、人間のすべての魅力を備えていれば、他の人は
必要なくなり、結婚という制度も無意味になってしまいます。
■見方を変えれば、あなたの魅力は、あなたのために与えられて
いるものではありません。
ん?、わかります?
お見合い相手、結婚相手に与えられているものです。
同じように、お見合い相手、結婚相手の魅力は、あなたのもの、です。
■ですから、あなたは「赤い糸」に結ばれた結婚相手、お見合い相手を
必要としているのです。
ところで、「自分の魅力」って、何でしょう?
■改めて時間を取って、自分の魅力、相手から見た、結婚相手としての
ご自身の魅力が何であるか、考えたことがありますか?
せっかくの魅力も未開発のままでは、もったいないです。
ダイヤモンドも磨かなければ、残念ながら単なる石です。
■お見合いの場では、出し惜しみすることなく、魅力全開で表現
しましょう!
■まとめ:
今週は、それができる、あなたのために書きました。
■今から10年後に、おさな子から天使のまなざしでみつめられる、
その日のために。
以下次号
■読者の皆さまからのご意見、ご感想、ご質問、お待ちしております。
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▼ 2.今週の本棚 ▼
■「大独身」 2004年8月20日発行
■清水ちなみ・著 扶桑社・刊 ■定価: 1300円
■面白度: ★★★★
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
■「30才以上の独身女性の4人に1人は処女である」
という衝撃的なカバー帯にひかれて、衝動的に買ってしまいました。
■本書は、著者が発起人である「ペンだこの会(OL 委員会)」の中で、
現在(2004年)独身である人たちに書いてもらった体験談集。
結婚してしまったら、戻ってこない独身時代。
■その赤裸々な想いが、20代、30代、40代と、年代別に
語られています。
ちなみに、独身男性は、何人に1人が童貞なんだろう?
素朴な疑問がわいてきた。
■結婚しようと思ったら、本を読もう。
■今週号からお読みいただき、ご興味をお持ちいただけましたら、
ぜひ過去のバック・ナンバーにもお目を通し下さいませ。▼
http://startline.seesaa.net/category/675391.html
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http://startline.seesaa.net/article/11860507.html
▼3.編集後記 ▼
2月に入りました。
■今日(3日)で、手元のシステム手帳のカレンダーによると、
今年も残り331日です。
■「もういくつ寝ると〜お正月」は、「もう331日寝ると〜お正月」
のようです。
長いようで短いです。
最初の1ヶ月は、「元旦の計」通りでしたか?
このメールマガジンも、お陰さまで、もうすぐ1周年を迎えます。
■ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、あなたの結婚を叶えるためのメールマガジンを目指します。
▼7.当メールマガジンの購読解除について ▼
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