■第45号1月27日




メールマガジン・バックナンバー

▼「お見合い成功への心得〜結婚のスタートラインとして」▼
    
    毎週金曜日発行 2006年1月27日
    
        ★第45号

        
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▼ 今週の目次 ▼

1. 今週のお見合い心得
2.今週の本棚
3.今週のお知らせ
4.編集後記
5.購読停止・変更について


▼1.今週のお見合い心得 ▼

■こんにちは、

お見合いコンサルタントの田代です。

 
          【第45回】


今週は、 『お見合いを頼むなら、お見合いで結婚した人に』です。

                             
◆期待して、お読みください。
 

■30才を過ぎたあなたが、お見合いをする目的は何でしょう? 

当然、結婚するためですよね。

恋愛をするためではないですよね。


■もちろん、お見合いの結果、そのプロセスとして恋愛をしても

構わないのですが、そのゴールは結婚ですよね。


■そうなら、結婚相談所を選ぶ時の大切なポイントは、そこの責任者が、

「お見合い結婚をして結婚をした経験があるか?」

と言うことになるはずです。


 ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎


■驚くべきことに、ご自分がまだ独身なのにもかかわらず、

結婚カウンセラーを仕事にしている方もおられます。


■独身なのにどうして、結婚相手を選ぶ難しさ、楽しさ、結婚生活の喜び、

苦しみ、結婚を前提とした交際のワクワク、ドキドキを伝えて、

あなたを結婚へ導くことができるのでしょう?


完全に、それは、生活のためだけの「商売」です。 


■ですので、結婚相談所の担当者に、あなたが初めて会った時、

次のようにたずねてみましょう。


■「ところで、あなたに これから私の結婚をお世話をしていただく

わけですが、ご自身は、当然、ご結婚されているんですね?」


■この特別な、思いがけない質問に対して、

「えっ(汗)!?  残念ながら、わたしはまだ、いい人に巡り会えなくて、

独り者です・・・」と言われたら、即、担当を変えてもらいましょう。


正直で、素直で人間としてはいいのですが。

そんな人は、パス、パス、です。


■ところで、お世話する方が独身ということだけでなく、さらに驚くべき

ことに、ご自分の相談所に入会された会員の方とご結婚された

結婚カウンセラーの方もいらっしゃいます。


究極の、株ならぬ、結婚のインサイダー取引ですね(爆)!

システムを、お相手を熟知した立場にいるわけですから。


■この特別な、思いがけない質問に対して、

「もちろん、結婚していますよ。ご安心下さい」と答えてくれたら、

今度は、「そうですか、ところで、あなたは 私に今お見合いを勧めて

いるわけですが、ご自身も、お見合いでご結婚されたんですよね?」

と、伺ってみましょう。


■この更なる特別な、思いがけない質問に対して、

「いやあ、わたしは、お陰さまで、恋愛結婚だったんですよ!」

▲なんて、脳天気に、これから大金を投資してお見合いをしようとする

あなたの神経を逆なでするような担当者だったら、入会を止めといた

方が懸命でしょう。


これでは、投資ならぬ、浪費になってしまいます。


■あなたの担当者が既婚者でしたら、独身者よりはまだましです。


■でも、お見合いで結婚をしたという、体を張った実体験がなければ、

これからお見合いをして結婚相手を探し、結婚をしようと決意した

あなたの、心の奥底の真実の気持ちなど、わかりっこありません。


■そりゃあ、仕事として、結婚相談業を毎日やっているのでしたら、

専門知識はあるでしょう。


必勝交際技術も伝授してくれるかもしれません。

でも、それらはあくまでも研修で習った、本から学んだプロのノウ・ハウ。

たとえば、パソコン・スキルを身につけるならそれで十分でしょう。


■しかし、いまあなたが知りたいのは「物」ではなく、常に変化して

止まない「ヒト」に関してです。


■その人自身が身につけた、身にしみたオンリー・ワンな皮膚感覚の

メッセージが必要です。


どうしてもと、わたしは思います。


◆というのも、たとえば過去に、禁煙したいのに禁煙できなくて

苦しんだ人でなくて、だれが、今同じように禁煙できなくて苦しんで

いる人を助けることができるでしょうか!


◆登校拒否のお子さんを持った人でなくて、だれが子どもの登校拒否

に苦しむご両親を助けることができるでしょうか!


◆長年勤めていた会社でリストラにあい、失業したことがあった人

でなくて、誰がリストラにあい、経済的に破綻してしまった人の気持ち

を本当にわかってあげることができるでしょうか!


◆夫から暴力を受けた人でなくて、だれが夫からの暴力に苦しむ妻

を本当に助けることができるでしょうか!


■同じように、結婚したことがなくて、だれが結婚したい人のこころ

のお世話ができるでしょうか?


■お見合い結婚をしたことがなくて、だれがお見合いでご自身に

ふさわしいい理想のパートナーと結婚をしたい人の、そのこころの

お世話ができるでしょうか?


とっても、とっても、とっても、疑問です。

もちろん、絶対に不可能、とは断言しません。

でも、ムズカシィんじゃあ、ないでしょうか?


男が女を、100%理解できないように。

女が男を、100%理解できないように。


■もし、仲人さんに期待することが、ただ単に機械的に相手を紹介

してくれることだけなら、以上のことは気にすることはないでしょう。


■そうではなくて、何かと相談にのってくれる人を期待するなら、必要

な時には、何かの時には、親身になってくれる、自分の体験談を自己

開示してくれる人を期待しているなら、ぜひ、気にしてみましょう。


そして、質問してみましょう。


■「つかぬことをお聞きしますが、あなた(担当者)は、そしてここの

責任者、経営者の方は、お見合い結婚をされた方ですか?」


あいまいな返事でごまかされたら、その人に頼むのは避けましょう。

そこに入会するのは、思いとどまりましょう。             


■まとめ:


「餅は餅屋に」

餅(もち)をつくのは、本職の餅屋が一番上手につきます。


◆人にはそれぞれ専門があり、素人の太刀打ちできないものがあること

をたとえていう。


■餅は素人でもつけないものではなく、以前はむしろ各戸でつくことの

ほうが多かったが、そんなものでも職業化し、専門化すれば、やはり

素人には及ばない手際のよさがみられるといってよい。◆


(「日本と世界のことわざ」北村孝一・著、池田書店・刊より)

という意味のことわざです。


▲お見合いで結婚相手を探すのなら、お見合いで結婚したことのある

人に頼もう、相談しよう。


■今週は、それができる、あなたのために書きました。

ウェディング・ベルを鳴らす、その日のために。


以下次号


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▼ 2.今週の本棚 ▼

■「世話をやく女と束縛する男」 2004年10月10日発行


■岩崎正人・著  ■生活人新書シリーズNHK出版・刊

■面白度:★★★★

  ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・

■人は誰でも幸せになりたいために恋愛をします。

ところが、恋愛をしてかえって不幸になる人たちがいます。


■本書は、恋愛をしても不幸な関係に陥る理由を依存症の観点から

解明し、健全な男女のあり方を提案しています。


著者はお医者さん。


■プロの作家ではないので、展開に若干飛躍的な部分があるのと、

結論が安易なところが気になりました。


それがなければ、五つ星。

■結婚しようと思ったら、本を読もう。


◆ハイリスク・ハイリターンの恋愛結婚よりも、ローリスク・
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▼4.編集後記 ▼

■ご存知のように、劇場型経営者ホリエモンが逮捕されました。

今週はテレビも新聞もこの話題でもちきりです。


「経営もできるメルマガ作家」を目指す私としても、とっても興味

のある気になる事件です。


■ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

これからも、あなたの結婚を叶えるためのメールマガジンを目指します。


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