メールマガジン・バックナンバー
▼「お見合い成功への心得〜結婚のスタートラインとして」▼
毎週金曜日発行 2006年1 月6 日
★第42号
♪ 求め続けよう、そうすれば、与えられます♪
▼ 今週( 8日〜14 日)の目次 ▼
1.今週が誕生日の有名人
2. 今週のお見合い心得
3.今週の本棚
4.今週の四字熟語
5.今週のお知らせ
6.編集後記
7.購読停止・変更について
▼1.今週が誕生日の有名人 ▼
8日(日) エルビス・プレスリー(歌手)1935年生まれ
9日(月) ジョーン・バエズ(歌手) 1941年生まれ
10日(火) あおい輝彦(歌手) 1948年生まれ
11日(水) ちばてつや(漫画家) 1939年生まれ
12日(木) 村上春樹(作家) 1949年生まれ
13日(金) 阿刀田高(作家) 1935年生まれ
14日(土) 石田純一(俳優) 1955年生まれ
▼2.今週のお見合い心得 ▼
■こんにちは、お見合いコンサルタントの田代です。
【第42 回】
今週は、
『 結 婚 へ のパッ ショ ン 』
期待してお読みください。
▼青春
青春とは、人生のある時期のことではなく、心のもちかたを言う。
■バラの面ざし、紅の唇、しなやかな手足ではなく、たくましい意志、
豊かな想像力、そして燃えるようなパッション(情熱)を指す。
青春とは、人生の深い泉の清新さをいう。
■青春とは、臆病さを退ける勇気、安きにつく気持ちを振り捨てる
冒険心を意味する。
時には、20歳の若者よりも、60歳の人に、青春が、ある。
年を重ねただけでは、人は、老いない。
理想を失う時、初めて人は老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、パッションを失えば心がしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に落ち、精神はチリとなる。
■60歳であとうと16歳であろうと、人の胸の奥底には、驚異に魅かれ
る心、おさな子のような未知への探究心、人生への興味の歓喜がある。
■人から、神から、美・希望・喜び・勇気・力のパッションを受ける
限り、あなたは、若々しい。
■パッションが絶え、精神が真冬の雪におおわれ、悲嘆の氷に
閉ざされる時、20歳であろうと、人は老いる。
■頭を高く上げ、希望の波をとらえる限り、80歳であろうと、人は、
青春の中にいる。
作 サミュエル・ウルマン
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明けまして, おめでとう ございます!
■今週はこのあいさつが、日本中の職場で地域で、家庭で行き交って
いたことでしょう。
正月がめでたいのは、気分新たに幸せが来そうな気がするからでしょうか?
英語で「ハッピー(幸せな)・ニューイヤー(新年)」。
■警察庁のまとめによると、正月三が日の全国の主な神社・仏閣への
初詣の人出は、昨年より407万人多い、9373万人に上りました。
あなたの、今年の願いは何ですか?
恋愛?、結婚?、出会い?、再会?、健康?、転職?
みなさまの幸せを心からお祈りします。
ところが困ったことに、現実は、幸運はみんなに平等にはやってきません。
暦が変わっても、心身が変わらない、変えられない人がいるからです。
今流行の言葉で言えば、「勝ち組」と「負け組」です。
■スポーツにチャンピオンと敗者がいるように、相思相愛の人がいれば、
交際を断られる人がいます。
■片想いが両想いになるカップルがいれば、ラブラブ・カップルが失恋
・破局に向かうこともあります。
残念ながら、「希 望 格 差」の時代です。
◆そんな時代でも、イヤそんな時代だからこそ、わたしたちは生きる
パッションを決して決して、失ってはいけません。
ここでは、その生きるパッションは、結婚への、パッションです。
今年こそ、永遠のベター・ハーフを手に入れるために。
■たとえ、私たちの肉体はしだいに衰えても、内にある力、パッション
は年々新たにされていきたいものです。
■そのためには、相手の見える部分にではなく、見えない部分に注目
しましょう。
■自分の見える部分ばかりをアピールするのではなく、相手には
見えない部分をセルフ・プロデュースしましょう。
■なぜなら、たとえ見えるものは一時的であったとしても、見えない
ものは、良いものも悪いものも、いつまでも続くはずですから。
急報:
◆日本のスキー界草分けで、100才(!)を越える現役スキーヤー
として知られる三浦敬三さんが、1月5日101才でお亡くなりに
なられました。
ここに謹んでご冥福をお祈りします。
◆ところで、新年、2006年、平成18年、あなたは何才になります?
年を取ることは、気になりますか?
今年は、戌(いぬ)年です。
■イヌの1才が人間の7才に当たることから、何年分ものことが急激に
進むようすを「ドッグイヤー」といいます。
男も女も、人によって老いかたや年齢の感覚はずいぶん違います。
■生まれた時を1才として、年齢を数え年で表わしていた時代は、正月が
来るたびに家族みんなで1才年を取るので、お誕生日おめでとう、の意味
も含めてお祝いをしていたことになります。
■でも、1950年に「年齢のとなえ方に関する法律」が施行され、
数え年で表わす従来のならわしを改めて満年齢を推奨、国や自治体が
使うようになりました。
■法律上の年齢の数え方は「年齢計算に関する法律」により、誕生日の
前日に1才増えることになっているようです。
4月1日生まれが早生まれになるのは、このためです。
■まとめ:
「本気で思っていないと、ぼろが出る。夢見る力が大事だ。」
▲1月1日付読売新聞「リーダー像を問う 1」での漫画家
里中満智子さんの発言より
「あなたの殻を破れる人は、あなたです!今年こそ新しいスタートを。
新しいあなたを始めるなら、・・・・」
▲1月3日付朝日新聞「ニチイ学館」の広告より
「不確実性の時代」です。
いろんなものが不確かだけど、人の年齢だけは確かなものです。
■20代のあの頃にはもう戻れないことを正直に認め、未来への、
結婚へのパッションを燃やしていきましょう。
■今週は、それができる、あなたのために書きました。
今年こそ、ウェディング・ベルを鳴らすその日のために
以下次号
■読者の皆さまからのご意見、ご感想、ご質問、お待ちしております。
▼
kekkon@startlines.com
▼ 3.今週の本棚 ▼
■生活人新書「世界の言葉で『アイ・ラヴ・ユー』」
■2003年2月10日発行 定価: 640円
■片野順子・著 日本放送出版協会・刊
■面白度:★★★★
世界の言葉で、愛(アイ・ラヴ・ユー)はどう語られているか?
■各国の在日大使館や留学生への1年にわたる取材を通して世界各国の
国別の恋愛事情、結婚事情が満載です。
「愛」の国際比較論。
国際結婚を考えている人もそうでない人も、読み物としても、面白いです。
■結婚しようと思ったら、本を読もう。
■今週号からお読みいただき、ご興味をお持ちいただけましたら、
ぜひ過去の バック・ナンバー にもお目を通し下さいませ。
▼4.今週の四字熟語 ▼
「 勇 猛 果 敢 」
(ゆう もう か かん)
【意味】
勇ましく強く、思い切りがよく、決断力に富んでいることを指します。
【教訓】 結婚しようと思ったら、男も女も、勇猛果敢に。
▼5.今週のお知らせ ▼
■メルマガ発行者様へ: 相互紹介しませんか!
ご希望の方は、メルマガの相互広告文(5〜7行程度)を添えて下記へ
ご連絡下さい。 部数は問いません。新規創刊の方も歓迎します。
partnership@startline.adst.jp
■1月8日は「平成」元号施行の日
1889年、昭和天皇崩御を受けて元号が「昭和」から「平成」になり、
施行されました。
■世界の総人口: 65億8236万8543人( 1月6 日現在)
先週より、182万2336人 増加です。
▼6.編集後記 ▼
東京は寒いです。去年よりも寒いです。
東北・北海道は豪雪ですね。
年が改まったからといって、めでたがってばかりいられません。
■ちなみに、日本の観測史上最低気温は、1902年1月25日、
北海道旭川市の氷点下41度。
でも、地球の裏側(日本から見れば)ニューヨークは晴天続きのようです。
どちら様も、年明け早々、お風邪など召されぬよう、お祈りしております。
■ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、あなたの結婚を叶えるためのメールマガジンを目指します。
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【編集者】 田代 ゆき生
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