第35号11月18日




メールマガジンバックナンバー


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「お見合い成功への心得〜結婚のスタートラインとして」
    
    毎週金曜日発行 2005年11月18日 
   
         ★第35号


★偶然に隣り合った人よりも、自分が選んだ人とのお見合いで
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    ♪ 求め続けよう、そうすれば、与えられます♪  
   
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇

 
▼今週(11月20 日〜 26 日)の目次▼

0.いい夫婦の日
1.今週が誕生日の有名人
2. 今週のお見合い心得
3.今週の本棚
4.今週の四字熟語
5.今週のお知らせ
6.編集後記
7.購読停止・変更について 

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇
 
0.いい夫婦の日

11月22日は、いい夫婦の日。


■11(いい)22(ふうふ)の語呂合わせから、1988(昭和63)

年に通産省と余暇開発センター、現・社会経済生産性本部が提唱しました。


「夫婦で余暇を楽しめるゆとりある生活を」というのが趣旨。

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇

1.今週が誕生日の有名人

20日(日) 市川昆(映画監督)    1915年生まれ
21日(月) ドストエフスキー(作家) 1821年生まれ
22日(火) 倍賞美津子(女優)    1946年生まれ
23日(水) 田中邦衛(俳優)     1932年生まれ
24日(木) 清川虹子(女優)     1912年生まれ
25日(金) カーネギー(実業家)   1835年生まれ
26日(土) カルセール麻紀(タレント)1942年生まれ

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇

2.今週のお見合い心得

■こんにちは、お見合いコンサルタントの田代です。 

          【第35 回】

今週は、

    『  祝・ロイヤル ウエディング 』 です。

期待してお読みください。  
               
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇

■フランスの哲学者が、

「信仰と結婚は本質的に似ている。その本質の原理は一種の賭けだ」

と書いています。


■ 何百万、何千万いるかも分らない男の中で一人、女の中で一人、

これぞという方を選んで生涯の伴侶とする選択は、賭けだと思います。


■やがてお子さまも生まれ、また慶樹さんは都の幹部として奥さんの

支えの下に大きな業績を重ねていく、そういう素晴らしいお二人の

賭けの「配当」に、私たちだけでなく、都民、国民が相伴させて

いただくことを心から期待し、祈念します。


石原慎太郎 東京都知事の結婚披露宴での祝辞より)


  ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎


■天皇家の長女が15日、東京都職員、地方公務員の黒田慶樹さんと

ついに、結婚されました。


■天皇家、皇女の結婚は1960年の昭和天皇の五女、清宮(すがのみや)、

現・島津貴子さん以来、45年ぶり。


もう、今日(11月18日)現在では、黒田清子さんですね。


誠に、おめでとうございます


紀宮さま、4月18日生れの36才、学習院大学文学部卒業。

黒田慶樹さん、4月17日生れの40才、学習院大学法学部卒業。


■お二人とも、晩婚、でした。結婚適齢期、という言葉がもはや、はるか

昔に死語になってしまったほど、女性のライフスタイルは急激に変化

したわけですが、その変化が天皇家の長女にも現れた、というわけです。


■30才以上の独身男女を読者対象とした、当メールマガジンとしても、

謹んで、心よりお祝い申し上げます。


■特に、紀宮さまのご結婚は、全国30代独身女性への熱きエール、

メッセージではないでしょうか。


■テレビを見ていて、マイクを向けられた妙齢の女性が「励まされ

ました!」と笑顔で応えられていた姿が、とても印象的でした。


■この、少子化・女性の晩婚化が進んでいる現状について、

紀宮さまは、過去こんな発言をされています。


■女性の生き方が多様化しつつある今の社会において、ある意味で

自然な流れなのかと思います。


■身近な人々の中には、家庭に専念している人もあれば、家庭と仕事

を両立している人、独身で仕事や学業を続けている人もあります。


それぞれの今の生き方に触れて、共感し、励まされることが多くあります。


2004年4月の誕生日にて


また、ご結婚相手、黒田さんにひかれた点としては、


■趣味とか興味を持つ事柄もお互い異なっていて、あまり共通点

というものはないのですけれども、何を大事に思うかということ

について、共感することが多くあるということも、ご一緒にいて安心

できると思うことの一つかもしれません。


2004年12月婚約会見にて


■この件に関しては、当メルマガ第32号10月28日号「今週の本棚」

コラムでご紹介した新刊「ミソコン〜30代で結婚する50の方法

でも、1節を割いてメッセージしています。


■「趣味が合う」「好きなことが同じ」なんて、人生を一緒に歩む上

では全然たいしたことではない。


■いくら趣味が合っても、人として大切なことがズレていたらどうにも

ならない。


■ちなみに、著者の華岡雪子さんは紀宮さま(文中ではサーヤ!)と

同い年なんですね。


   ●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎


神前結婚ですから、挙式での指輪の交換はなし。

披露宴では、ウェディングケーキへの入刀、お色直しもなし。


■招待状には「粗茶」「茶会」という文字があり、関係者には

「お祝いはなしで」というメッセージが伝えられていました。


■とは言うものの、引き出物はあるわけですから、一般招待客の皆さま

は手ぶらというわけにもいかず、数万円のお祝い金を包んで持って

いかれたようです。


■挙式場所こそ天下の超一流ホテル、帝国ホテルでしたが、いわゆる、

地味婚。


■一方、結婚で皇室を離れる女性皇族には、皇族であった者としての

品位保持の名目で、一時金として1億5250万円が支払われています。


いわゆる持参金です。


■ちなみに、先例となっているような昭和天皇の五女清宮(すがのみや)

現・島津貴子さんの結婚披露宴ではウエディングマーチがかかり、

ケーキへの入刀も行われていました。


■紀宮さまは、この結婚式に先立って12日午後、皇居・宮殿で

「朝見の儀」に臨み、天皇皇后両陛下にお別れの挨拶をされました。


■この「朝見の儀」とは、結婚式の前の最後の行事としてご両親、

つまり天皇皇后両陛下に感謝のことばを伝えるセレモニー。


■紀宮さまは、両陛下の前で、

「今日までの長い間、深いご慈愛の中でお育ていただきましたことを

心よりありがたく存じます。ここに謹みて御礼申し上げます。」と。


■これに対し、お父さま、天皇陛下からは、

「この度の結婚は誠に喜ばしく、心からお祝いします。内親王として、

その勤めを立派に果たし、また、家族を優しく支えてきたことを深く

感謝しています」


■一方、お母様、皇后さまからは、

「どうか新しい生活においても、家庭を大切にしつつ、社会の良き一員

となっていかれますように。お二人の健康と幾久しい幸せを祈ります」


■キーワードは、家族、家庭、社会。


■これらが紀宮さまが果たされた重要な役割であり、多くの国民が

皇室に期待していることです。


■いよいよ娘を嫁に出す、結婚式当日の花嫁の父(天皇)のことば

としては、

慶樹さんはもちろんのこと、慶樹さんに連なる人々と慶樹さんの仕事を

大切に考えるように。家族の絆は変らないので、折々にいらっしゃい。


花嫁の母(皇后)からは、

抱きしめながら、何度も「大丈夫よ」


専業主婦としての新婚生活に移られて、もう何日目になるのでしょうか?

新婚新居は、約50平方米、1 LDK 、20数階建てのタワーマンション。


■家賃、20〜50万円前後との噂。来年には既に購入済み、現在建築中

の分譲マンションに引越し予定。


こちらは、約125平方米、3LDK、価格は1億数千万円との報道。


■警察庁は元皇族の黒田清子さんを個人警戒対象者に指定して、半年間

は女性警察官が目立たないように24時間体制で警備を続ける予定です。


■また、選挙への投票や、年金・保険の加入など、一般社会人として、

初めての経験があります。


まずは、選挙権。皇族には、選挙権がありません。


■都内に居住されているので、最初の選挙権の行使は、2年後の4月に

予定されている東京都知事選になりそう。


次に、年金。年金にも新たに加入することになります。

皇族には、住民票もない。

そのため、国民年金は、強制加入の対象外。


■もともと、支払義務がないので、皇族である36才の紀宮さまは、

成人してからも保険料は支払っていません。


15年以上未納期間があると、年金受給資格を得ることはできません。


■ただし、皇族は、未納ではないため、資格はあり、年金は

受け取れることになります。


▲以上、今週は、天皇家最後の独身皇族の結婚前、結婚式、結婚後の

新聞雑誌切抜き、備忘録でした。


♪改めて、一日本人として、お二人の結婚生活の幸せをお祈りします。


■天皇皇后両陛下が、皇室とは国民と共に、祈りでありたい、

と述べられているように。

■まとめ


「お見合い・交際・出会いを成功、結婚へ導く心の四季模様」


■お見合いで接する相手には、春のような暖かい心模様で、

プロポーズをする時には、夏のような燃える心模様で、

結婚生活を考える時には、秋のように澄んだ心模様で、

交際を断られた時には冬のような厳しい心模様で!


結婚するには、人は誰でも一人四役をこなしましょう。


■今週は、それができる、あなたのために書きました。

ウェディング・ベルを鳴らすその日のために

以下次号


■読者の皆さまからのご意見、ご感想、ご質問、お待ちしております。
        ▼
 kekkon@startlines.com

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇

★偶然に隣り合った人との結婚よりも、自分で選んだ人とのお見合いで

結婚してみたい人は▼へGO!
 http://www.startline.adst.jp/process.html

    ♪ 求め続けよう、そうすれば、与えられます♪

3.今週の本棚

■「月刊 中央公論」12月号 11月10日発売
  〜特集 非婚社会がやってくる

■定価:800円
■面白度:  ★★★★★

  ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・

(1)5人に1人が一生結婚しない時代を前に「負け犬」化の原因は、親か友人か

(2)結婚難に陥る男の事情、女の本音

(3)専業主婦志向が高まっても結婚できない20代女性


個人的な結婚問題を、社会的経済問題として捉えています。


■やはり月刊誌だけあって、時々取り上げる週刊誌よりも説得力ある

内容・展開になっています。


■結婚しようと思ったら、本を読もう。

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4.今週の四字熟語

『 物  心   両  面  』
  
 (ぶっしん   りょうめん )


【意味】 物質的なものと精神的なものの両方の方面を意味します。

【教訓】 量・数ではなく、質の面で物心両面共豊かになろう

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5.今週のお知らせ


■世界の総人口: 65億6962万2780人(11月18 日現在)

先週より、181万8007人、世界の人口は増加しています。

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6.編集後記

■先々週のこのコラムでは、静岡県の高一女子による母親毒殺未遂事件

のニュースに目と耳と心を捕えられています、と書きました。


■今週は、またも高校一年生。男子生徒同級生女子殺害事件に

目と耳と心を奪われました。


被害者も加害者も母子家庭。


■事件直後、まだ何もわかっていない段階で、テレビでどこかのお偉方

たちが憶測で物事を言う、言わせる、聞く仕組みが腹立たしい。


■ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

これからも、あなたの結婚を叶えるためのメールマガジンを目指します。

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7.当メールマガジンの購読解除・変更について。

■配信中止は、こちらへ▼ご自身でお願いします。

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「マガジンライフ」http://magazine-life.com/dokusha.html

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東京都府中市晴見町1−12−8
TEL:042−358−5610 FAX :042−364−9821

【編集者】 田代 ゆき生
【連絡先】 partnership@startline.adst.jp

【経営理念】
私たちはお見合いというサービス・システムをを通して、30才からの
早期の結婚を応援・支援します

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posted by スタートライン | Comment(0) | 結婚メルマガ
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